あっとるーのなんでもブログ

32歳、1児の父をしています。子育てのことや趣味・経験したことなど、役に立ちそうだなと思ったことをまとめています!

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話し方を変えたらイヤイヤ期の子供がちょっとだけ素直になった

更新日:2022/12/2

 

2歳になったばかりのうちの娘ですが日に日にイヤイヤが増えてきました。

まあなんかそれはそれでかわいいんですけど・・・(笑)

それでも、ずーっとイヤイヤ言われてるとだんだんとこちらもイライラしてしまうことがあります。

 

この記事ではそんなイヤイヤを100%回避する方法を伝授します!!

とかではないです。

今よりはちょっとだけイヤイヤを回避できるようになるという程度です。

 

そんな感じですがみなさんのお役に少しでも立てればと思います。

 

 

で、どんな方法なの?

結論から言えば、子供の話を聞いて少しでも納得してもらうというものです。

 

そんなんでできたら苦労せんわ!!と思うとかもしれませんが

大人だって理由も言われずダメ!と頭ごなしに否定されたらムッとしますよね?

 

子供だって言葉が話せるだけで言葉の意味を100%理解している訳ではありません。

大人も簡単な英単語や英文は何となく意味は分かっても完璧に理解しているかといえばそうじゃない人も多いと思います。

 

大人も目線を変えれば子供と同じなんだと考えて子供に接するというのがこの方法の趣旨です。

 

具体例にどんな感じなの?

これから寝る準備をしていて、片づけをしてほしいというイメージです

 

親「そろそろねんねするからおもちゃはお片付けしようねー」

子「いや!!」

 

よくある状況だと思いますが、ここで「ダメ!」と言いたいのをグッと耐えます。

 

親「おもちゃでまだ遊びたいのー?」

子「うん!」

親「おもちゃ好きなのー?」

子「うん!!」

親「そっかー!おもちゃ好きだもんねー!

  でもそろそろねんねする時間だから、おもちゃはまた明日にしよー?」

子「ん-、うん!」

 

こんな感じです。

正直毎回こうなる訳ではありませんし、お子さんに合わせて話し方も変える必要はあると思います。

 

要約すると

頭ごなしにダメと言うのではなく

・なぜ子供は嫌というのかを考える

・どうして親はダメと言いたいのか説明する

たったこれだけです。

 

さいごに

私自身、毎回これを実践できているわけではありません。

急いでいるとき、時間が無いときは普通に声を荒げます。

それに冒頭でも書いていますがイヤイヤを100%回避する方法ではありません。

今よりはちょっとだけイヤイヤが回避できるようになるという程度です。

 

うまくいったとしてもほんの少しだけ心穏やかに過ごせる時間が増えるくらいだと思いますが

みなさんの子育てにお役立てできればうれしいです。