あっとるーのなんでもブログ

32歳、1児の父をしています。子育てのことや趣味・経験したことなど、役に立ちそうだなと思ったことをまとめています!

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ベビー布団がカビやすい原因(理由)と対策を記録する

こんにちは! 1児のパパ、あっとるーです!

 

いきなりですが、皆さんは「ベビー布団がカビやすい!」と聞いたことないでしょうか。
赤ちゃんはまだまだ免疫を獲得できていないので、ウイルスだったり周囲が清潔かということに過敏になると思います。その中で、一番赤ちゃんが生活するベビー布団にカビが生えた・・・なんてことになったら死活問題です。

 

私自身、独身時代に何度か布団にカビを生やす失敗をしてきたので、その経験からカビやすくなる原因だったり、対策をまとめたいと思います。

 

ベビー布団がカビやすい理由(原因)

ベビー布団がカビやすいと言われる理由(原因)は2つあります。

 

赤ちゃんの体温が高いこと

これは周りからも聞いたりしていてなんとなくイメージはあると思います。

大人でさえ、寝ている間にコップ1杯分の汗をかく、なんて言われています。寝ている時間が長くて体温が高い赤ちゃんは、より汗をかいているので布団が水分を吸収しやすくなってしまってカビやすい状況になってしまっています。

 

ただこれは定期的に布団を干していれば大丈夫なので、そこまで過敏にならなくて大丈夫だと思います。どちらかと言えば、もう1つの理由の方が割と決定打です。

 

床と布団の間に隙間が無いこと

ベビー布団がカビやすい理由(原因)は、床と布団の間に隙間が無いことです。

冬に、窓を見ると水滴がたくさん付いていた。という経験はないでしょうか。なぜ結露が起こるか、それは室外と室内の温度差が大きいからなんです。

結露は温度差が大きいと発生しやすくなります。これは布団と床であっても同じです。

 

ベビーベッドを使用している方は大丈夫ですが、そうじゃない方は割と直接布団を敷いちゃってるケースが多い印象を受けます。床やフローリングにベビー布団を直接敷してしまうと、赤ちゃんの体温は特に高いので、布団と床の温度差が大きくなってしまいます。その結果、結露が起こって布団の裏がジメジメしてしまうんです。それに気づかずそのまま放置すれば、当然、カビが繁殖してしまいます。

 

ちなみにフローリングに直接敷いていて、且つ万年床のようになっている方はすぐに対策をした方がいいです。私は独身時代にそれで布団にカビをはやしてしまいました。それも住んで1週間で...。

 

カビが繁殖しないようにできる対策

床と布団の温度差が原因で結露が起こるので、温度差を無くせば結露は起こりにくくなります。

具体的に言えば、簀子(すのこ)を敷くことで結露対策、つまりはカビ対策になります。簀子ベッドを買うという手もありますが、普通の簀子で大丈夫です。我が家ではこんな感じで使用していました。

靴下が映ったりしていて生活感丸出しですが、そこはスルーしてください・・・。それと、使用した簀子は木製ではなくプラスチック製です。

 

簀子を敷くと床と布団の間に空間が出来るので、空気が流れるようになります。そのおかげで温度差が小さくなってカビにくくなります。

私の子供はよく汗をかく子でしたが、ベビー布団を使用している間にカビが生えた、生えそうになったということは1度もありませんでした。

写真を見て分かると思いますが、シーツの他にバスタオルも敷いていたので、汗をタオルが吸収してくれていたということもカビが生えなかった理由かなと思っています。

 

簀子(すのこ)のリンク

実際に購入したショップリンクはこちらになります。私は楽天で購入しました。

 

4枚セットとなっていますが、使用していたのは3枚です。あと、押し入れ用になっていますが、それで合っています。

これは独身時代の経験ですが、同じように布団のカビが対策に木製の簀子を敷いていました。ちなみにこちらです。

 

木製が悪いということではないです。ただ、上に乗った時によく割れたんですよね。リンクの写真を見ると、補強の間隔が結構広めでそこに体重が掛かってしまうと簡単にヒビが入っちゃうようになっていました。

そういう経験があったのでプラスチックの方が割れにくいかな?と思って押し入れ用ですが先ほどのリンクの商品を購入しました。結果的に1年ほどの使用でしたが割れもヒビもなく使い終えたので、その辺は安心して大丈夫です。

 

さいごに

大人の布団もそうですけどカビって見ただけで嫌ですし、臭いもいいものではないのでどうにかして避けていきたいものですよね。

今回は特にベビー布団についてと思ってまとめましたが、子供の体調や健康のためにもお役に立てていたら嬉しいです。

 

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