あっとるーのなんでもブログ

32歳、1児の父をしています。子育てのことや趣味・経験したことなど、役に立ちそうだなと思ったことをまとめています!

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象印の加湿器(EE-DC35/EE-DC50)を購入したメリット・デメリットのまとめ!【レビュー・口コミ】

更新日:2023/1/8

お部屋の乾燥が気になる冬。加湿器買わなきゃ!とは思いながらもたくさんあって選ぶの大変ですよね。

加湿力もそうですけど、ちゃんと掃除をしないと菌を撒き散らす機械になっちゃうので、お手入れのしやすさも気になるところです。ズボラさんや小さい子供がいる家庭では気になるところだと思います。

 

その辺を気にしながら実際に購入した象印の加湿器(EE-DC35/EE-DC50)について購入レポをまとめたいと思います。参考になれば嬉しいです。

リビング用なのと何回も水を入れるのがめんどくさい!という理由で私は大きい方を購入しました!

 

 

私が加湿器を使っているお部屋

家は鉄筋コンクリート造の賃貸マンションです。加湿器を使用するお部屋はリビングダイニングキッチン(16畳)がメインでした。

 

日中は隣の和室(6畳)のふすまを開けて1部屋として使っていましたが、さすがにここまで広いと物足りなさはありました。LDKの方のみで使っている分には問題なく加湿できていたと思います。

 

象印の加湿器(EE-DC35/EE-DC50)とは?

象印と聞くとポットや炊飯器をイメージする方が多いと思いますが、なんと加湿器も作っていました。加湿器メーカーとしての歴史は浅めですが、ポットを作っていたノウハウが活かされているようです。

 

こちらがその象印の加湿器です。

容量3.0ℓ

 

容量4.0ℓ

 

ポットと同じ構造をしているようで、中身はポットそのもの!とてもシンプルになっています。めんどくさいフィルターやらなんやらの掃除もありません。

手入れを忘れてしまう。そもそもあんまり手入れしたくない!という方にはまさに打ってつけだと思いました!

 

象印の加湿器(EE-DC35/EE-DC50)のメリット

・操作面が簡単

操作がめちゃくちゃ簡単です!

自動モード:ひかえめ(40%)、標準(50%)、しっかり(60%)

連続モード:弱、中、強

の6パターンから選択するだけです。

     ※パーセントは湿度の目安です。

 

湿度表記も低湿・適湿・高湿の3段階ですが付いているので、別途湿度計が無くても強さの感覚は掴むことができます。

 

・加湿以外の機能も必要なものはある

入タイマー、切タイマー、チャイルドロックといった機能があるので通常使用するうえで困ることはありませんでした。

寝室なんかで使用する方は表示の明るさが気になると思いますが、明るさを明、暗で切り替えられるボタンや湯沸かし音を控えめにする機能もあるので利用する部屋に合わせて使い方を変えられるかなと思います。

 

・転倒しちゃっても安心

転倒したときに自動でオフになる機能もあります。寝室での使用や、子供が倒しちゃうかも・・・という心配も少なくていいのが安心です。

転倒しても水漏れが起こりにくい(蓋が開きにくい)ようになっているようです。

 

・お手入れが簡単

日常的にはポットと同じ感覚でOKでした。中を水で洗ったり、外側が濡れたら布で拭く感じです。

その他、1~2ヶ月に1回のペースで定期的にクエン酸洗浄が推奨されています。と言ってもクエン酸洗浄といってもぬるま湯で溶かしたクエン酸を入れてボタンを押すだけです。洗浄後に中身を捨てるのが重くてちょっと大変という程度ですね。

 

上記のようなお手入れをしながら1シーズン使った加湿器の中身がこんな感じです。

汚れは特になく、水に含まれるミネラル分?が白い塊として少し固着したくらいでした。こういうものらしく、特に問題なく使用できています。

 

・若干の暖房効果がある

加熱して蒸気を出しているのでほーんの少しですがお部屋が暖かくなります。

体感で1~2℃くらいかなーというくらいです。

 

象印の加湿器(EE-DC35/EE-DC50)のデメリット

・加湿開始までに時間がかかる

水を沸騰させて蒸気を出すタイプなのでONにしたらすぐに加湿が開始されるわけではありません。蒸気が出るまでに30分くらい?掛かります。

短時間だけ加湿したいというのにはあまり向いていません・・・。

 

・加湿中の音が無いわけではない

リビングで使用しているので湯沸かし音をセーブせずに使用していますが、使用中は「ジー」という感じの音が常に出ています。機械音とかではなくポットでもあるような沸かしている感じの音です。

といってもそこまで気になるものではなく、加湿器の近くで普通にお昼寝をしちゃっているような程度です。

細かい音が気になる方には不向きかなと思います。

 

象印の加湿器(EE-DC35/EE-DC50)の電気代

かなりざっくり、且つ高めに見積もって計算すると1週間で918.9円になりました。

もちろん地域や使用時間によって差は出ると思います。

 

計算はこんな感じで

・加湿は1回つけたら8時間使用(湯沸かし1時間、加湿7時間)

・平日は1回、休日は2回使用

・週5日勤務、2日休みを想定

・大きい方のEE-DC50で計算

・電気代は下記リンクで計算、電力会社は東京電力を想定

testpage.jp

 

SNSなんかを見ていても電気代が気になるという方が多いように思いました。湯沸かしタイプなので普通の加湿器に比べるともちろん電気代は高いと思います。

ただお手入れがめっちゃ楽でストレスが無くいのと微力ながら暖房の効果もあるので、まあいいじゃん?と思っていました。

 

さいごに

寒い地域だと11月頃から4月頃まで使用するのでしょうか。

冬しか使わないものと思っていても3ヶ月から半年近く利用するものです。

乾燥は病気の原因になったりお肌への影響もあるので、結露し過ぎない程度にどんどん加湿して潤っていきましょう!

 

 

おまけ

湿度表記がざっくりなので、湿度計も用意しておくといいと思います